社長のひとりごと 2018/04/01

四季折々にいろんな花が咲き、心を和ませてくれます。しかし人はそれぞれ心の中で感じることが違っているのではないかと思います。
春といえば何といっても桜です。少しずつ開花し、やがて満開になります。そして散る桜もあればまだ残っている桜もあります。
残る桜もいずれは散ってゆきます。 花は美しい四季を通じて我々を毎年繰り返し楽しませてくれます。
人生、そして仕事にはそんな決まったことはありません。繰り返すことはありますが失敗、反省があります。 でも失敗があるからこそ、それを糧に我々は成長するのではないでしょうか。 生活にしても仕事にしても、時には考え方を180度転換することも必要です。それにより考え方、ものの見方が変わります。
楽しいとき、悲しいときも、心の変化でものの見方、とらえ方が違ってくるでしょう。 みんな一概とは思いませんが、私は何事にもポジティブに考えて少しでも進んでいこうと思います。 そしていろんな人との出会いを大切にし、いろんなことを発見し日々進化するように考えています。
社員の皆さんも少しでも心に余裕を持って、充実した日々を過ごすことで喜びに変えてもらいたいと思います。

社長のひとりごと 2016/02/01

季節は日々変わって行くものですね。変わらないのは自分だけかと思っていたら変化(進化?)がありました。
忙しく過ごす毎日ですが、皆さんにとってはいかがでしょうか。 今いちど仕事もプライベートも原点に返って考えてみましょう。
それにはその時間を作ることです。 孔子は 【 止まりさえしなければ どんなにゆっくりでもすすめばいい 】 という名言・格言を残しています。
私は仕事とは感謝、そして喜びであると思います。ひとつの仕事を成し遂げるには何人もの手を借りなければなりません。 自分ひとりではできなくても他人の協力を得ればかなうものです。
「おかげさまで」と口に出してなかなか言えないものですが、常に感謝の気持ちを持って接してほしいと思います。
社員の皆さんも仕事に、そしてプライベートにいい変化と喜びがあることを願っています。

社長のひとりごと 2015/10/05

一社会人として、仕事を通じてよく学びよく遊びを実践してほしいと思います。 仕事の計画は会社と共有し信頼し、社会における個人の計画は自分にしかできないことです。
一定のルールを守れば各々の判断で行動する事が大事です。 ひとは出会いがあり、いろいろな経験をして自分が成長して行くものだと思います。
『仕事もプライベートも自分のものであってほしい。』
そんな気持ちで全社員を見守りたいですね。